古都の観光客に着物をレンタルする「きものステーション」のPRイベントが30日、JR京都駅ビルで開かれ、着物姿の男女約100人が勢ぞろいした=写真。
ステーションは、府や西陣織工業組合の実行委員会が企画。同駅ビル7階に10月2日にオープンし、12月25日までの間、約80種の着物のほか、履物や小物も含めて3000円で貸し出す。
イベントでは、ファッションショーもあり、参加した服飾評論家の市田ひろみさんは「はんなりとした気分で、京都観光を楽しんでね」と話していた。
(2007年10月1日 読売新聞)
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